自分では印刷が終わるとすぐに郵便局に持って行くが、年賀状をもらった時は、コメントを書いてあると、会った時の情景まで浮かんできて懐かしい。
今日は最終回、<ま行>から<わ行>まで。
<ま行>ではこの4枚。その最初はごく一般的な活字印刷の賀状だが、安心できた年賀状。
昨年3月末、ある会の会長さんにメール1本送っただけで事務局長を退任した人。その後の消息がわからず心配していたが、2年下の後輩は元気だった。
松谷
貴重な写真を撮影、掲載した人も。次の写真は11月下旬に写したものだろうか? インターネットで検索するとこの冬の富士山初冠雪は10月23日となっている。しかしその時の雪の量は圧倒的に少ない。この写真を撮ったのは鹿角市の人。
私も1996年12月8日に行ったことがある。翌朝5時台に起きて撮影場所に向かった。天気にも恵まれ、すてきな写真を撮ることが出来た。残念ながらフィルム写真なので今は探し出せないが。

三ヶ田

この人とは夏に出会った。本当に突然の電話だった。夕方、姉が入所している介護施設のケアマネからスマホに電話が来たので、姉に何かあったのかと思って話し始めたら、「鳥取から同級生が来ているので会いたい」という内容だった。普通は3年時の友人が多いのだが、この人たちは1年8組中心の集まり。
三浦
ちょっとしたコメントで鮮やかに場面が浮かび上がる。

こちらは同窓会の会場。「時間が止まったようでした」ということばがあのときの場面を再現している。
三浦1

<や行>の年賀状 昭和9年生まれの先輩教師、ヘビースモーカーで、隣に座っていた私は「俺が吸っているタバコの何割かはおまえも吸ったことになるのだから、タバコ代を何割か負担しろ」と冗談を言われたものだった。その後まもなく喫煙者は肩身の狭い思いをすることになった。
柳谷
私もこんな写真を写せればいいのだが・・・。
行松
<わ行>最後の年賀状は能代七夕で閉めよう。
渡邉