先日、「年賀状のことば(2)」で岐阜県の93歳の人の年賀状を紹介した。

その人の年賀状は、坂村真民氏の「七字のうた」を書いたものだった。
栗野
このKU氏と最初に出会ったのは1975年ころ。ある会社の人事部採用担当者として二ツ井高校に社員募集に来た時だった。その翌年から年賀状の交換が始まったが、その頃は会社の年賀状、彼個人の年賀状を戴いたのは彼が退職してからだが、それでも30年以上になる。
保管している最初の年賀状は平成10年のもの、KU氏73歳。我が家に遊びに来た時のことは覚えていない。
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次の年賀状は平成12年 KU氏75歳
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平成14年 KU氏77歳
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平成15年 KU氏78歳
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平成17年 KU氏80歳
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平成18年 KU氏81歳
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平成19年 KU氏82歳
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平成20年 KU氏83歳
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平成21年 KU氏84歳
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平成22年 KU氏85歳
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平成23年の賀状は私が服喪中で遠慮した
平成24年 KU氏87歳
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平成25年 KU氏88歳 前の年の賀状で1歳間違えていたことに気付いたのだろうか
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平成26年 KU氏89歳 以前の年賀状にはfax番号も書いてあった、運転免許は返上?・・・
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平成28年 KU氏91歳
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そして昨年、平成29年 KU氏92歳の年賀状は
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年賀状の一貫したスタイルには恐れ入るばかりだ。この時お世話になった生徒は、現在は能代市役所に勤務し、「今年還暦を迎えます」と年賀状に添え書きしてあった。