今日は向能代にある大開浜国有林へ。大開浜については「ブログ 風の松原を歩く」の2015年2月22日に掲載されていた。また2015年2月24日のブログには「日本海中部地震の遺物」というタイトルのブログもあった。
調べてみると2015年4月23日2015年6月4日2016年3月19日2016年6月1日2017年3月26日、にも大開浜のブログがあった。実際には2017年3月26日の続編は掲載されていなかったので、クロマツ植林 難所克服のブログを作成した。(今回のブログでは過去の日付で作成することも可能)
昔、サニーランドという施設があったが、あれは50年も前?
ここには3面球場(今は名称が変わったかもしれない)がある。
DSC_8367
ここを通るのは久しぶり、松枯れの色が目立つ。
DSC_8368
こんな標識の付いたクロマツもある
DSC_8366
松枯れは1本どころではない 5~6本が枯れている ここは市役所が管轄している
DSC_8364
ここが大開浜国有林の入口
DSC_8353
ゲートは閉まっているが、その脇から入ることができる
DSC_8354

林内のクロマツ林はまだ若い。昭和30年頃の植林。植林した時の様子は『風に学んで(能代海岸砂防林の造成の記録)』米代西部森林管理署 平成13年3月刊行 に記録されている。
DSC_8355
林内の防火線?から白神山地が見える
DSC_8356
南側を見ると、能代港近くの風車が見える
DSC_8357
ここで散歩している人もいた。毎日ここを歩いていると話していた
DSC_8358
林内のクロマツは整然と並んでいる
DSC_8360
この場所をズーム撮影すると
DSC_8361