先日、能代高校同窓会新年祝賀会で講演があった。講演者は藤井昌彦氏 講演のタイトルは「認知症は怖くない 認知症情動療法のすすめ」。インターネットで検索したら藤井さんの講演内容がたくさん載っていた。
講演の内容をスマホで撮した写真中心に載せてみよう。講演会が終われば引き続き新年祝賀会が行われるので、円卓10卓の会場で行われた。出席者は101名。
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認知症の症状には「中核症状」と呼ばれるものと、「BPSD(行動・心理症状)」と呼ばれるものがある。かつてBPSDは、中核症状に対して「周辺症状」と言われてきたが、認知症の本当の中核は行動・心理症状ではないかと思われる。というのが藤井さんの講演の主旨だろうと感じた。
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藤井さんの病院に来た患者さんの薬の服用を変えた結果のデータ
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ラベンダーの香りによる効果
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コーヒー療法
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自分が育ててきたコスモスの写真を見て感激する
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ホワイトノイズ療法
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足浴療法
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拘束ではなく抱擁することの効果 この効果を生かして抱擁する人形を作成
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身柱(しんちゅう) 督脈12番経穴
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身柱マッサージによる効果
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ハイブリッド医療
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姥捨山の絵本から何を感じるか
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演劇情動療法
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演劇情動療法の効果
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このように画像を並べてきたが、やはり説明の文章がないとわからない。
藤井昌彦さんは医療法人東北医療福祉会 山形厚生病院理事長 や 仙台富沢病院院長などを勤め、現在は日本情動療法協会理事長やNPO法人 日本演劇情動療法協会副理事長などとして活躍している。ホームページを検索すれば多数のページが出てくるので検索して頂きたい。
主な著書として『演劇情動療法のすすめ』『もの忘れ外来』などがある。
認知症情動療法とは?