例年、1月20日頃から松枯れ木の除伐作業が始まる。今日は24日だから、もう除伐作業は始まったのだろうか? 北羽新報にはまだニュースが出ていない。
それにしても昨日今日は寒すぎるので朝食前の外出は控えていた。
今日は9時半を過ぎてから外出したが、気温はマイナス6.1℃
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融雪歩道の雪はとけていない
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松枯れ木除伐作業が始まれば、大森稲荷神社鳥居前の入口に表示されるはずだが、何の変化もない
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昨日の雪は、いつも能代で降る下から巻き上がるような吹雪ではなく、一昨日東京で降ったようなぬれ雪で、しかも夕方には解け始めていた。解けかかる途中で凍ってしまった雪なので、歩道には足跡の型がそのまま残っていて歩きにくい。
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陸上競技場の脇から松林に入ったが、この入口にも「松枯れ木除伐」に関する表示は見られない。
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いつ来ても歩いている人はいる
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ジョギングコース40番地点(健康づくりのみち№6地点)からジョギングコースに入る。この写真の場所は低地でクロマツは生育しなかった。水が溜まらなくなってから、そこにニセアカシアがたくさん生えるようになった。風当たりの強い場所のためか倒木はすべてニセアカシア。
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この場所は道路脇の土手にもニセアカシア
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ここはジョギングコース36番地点
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私が「高床式あづまや」と呼んでいるあづまや
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ここのクロマツの色は綺麗だったが写真では表現できないだろう。34番地点
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この道路は防火帯でもあるのだが、両側の松の枝がくっつくようになってしまって防火帯の役割を果たしていない。更に32~30番地点付近では<風の松原>と命名された頃の記念植樹としてコナラ並木を作ってしまった(下の写真)ので防火帯の機能は全くなくなった。
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三号線との交差点 右手前が赤松林地帯(30番地点付近)
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28番地点の標識が左端に写っている
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かしわ林への入口 左の道路に28番地点の標識 右の小径を入ると柏の木がたくさん生えている
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左端に27番地点の標識
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南の方角を目指して進む 左側に26番標識が見えてきたが、右側はニセアカシアの浸食が激しい。
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26番地点を過ぎたあたりから右側にニセアカシアが防火帯にはみ出してきている。私がここを歩き始めた平成16年頃には全くニセアカシアは生えていなかった場所。
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ここでスマホの電池切れ。ここまでで家から7300歩。防火帯の南端まで着いたら松枯れ被害木伐採のチラシが一枚見つかった。防火帯南端は23番地点付近。地点間の距離は100メートル。

このチラシで今年も被害木除伐作業が始まったことはわかった。今年も「寒風緑化」が担当していることがわかった。
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ここは20番地点(左側の標識)
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ここには2010年頃に結びつけた地図がまだ健在だった。
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ここからトリムランニングコース、憩いの広場をとおる
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いこいの広場の遊具のある場所
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今年は自動販売機には冬囲いをしていなかった。もしかしたら、まだ営業中?
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いとく前まで戻ってきたら、気温は下がっていた。マイナス6.7℃
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