昨夜の強風は午前2時頃にはまだ吹き荒れていたが、今朝起きた時には止んでいた。そこで倒れた木があるかどうかを見ようと風の松原へ。松枯れ木はまだ除伐されずに残っていた。

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今年はまだ松枯れ木の除伐は始まっていないの? と思って近づくと看板が出ていた。
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次のクロマツには紙が巻き付けられている。
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この紙には「2月5日から」と書いているが、確か2月6日にここを歩いた時にはまだ掲示されていなかった。確かにキャタビラの跡は残っている。
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作業が始まっていることもわかった。
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下浜入口の50番地点に重機が置かれていた
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松食い虫(マツノザイセンチュウ)の被害を受けたとは思われない切り口、直径40センチほど。
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ここはニセアカシアの林
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向こうには米代川の5000トン岸壁が見える
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この46番標識は一度なくなったことがあった
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ここにも重機が置かれていた
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数年前の除伐作業で、業者の手で標識が切られたことがあった。
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このように撮影すると修復したことが良くわかる
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いつ来たときも歩いている人に出会う
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