今日は同じクラスに在籍していた教え子2人が出演するというので、能代ミュージカル第37話「未来へつなぐ北限の茶」を観る。
文化会館前の駐車場はまだ雪が残っている。勘違いだ。雪が積もっている場所は芝生の上だった。
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私が行った時間には、ここで写真を撮っている人はいなかった。
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例によって会場内は撮影禁止。
キャスト欄には確かにお2人の名前があったが、最後席からはわからなかった。
帰りにホールでは22日に飾り付け中だったお雛様があった。
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今日のお話は台本に無理があると思った。タイトルは「未来へつなぐ北限の茶」だが、タイトルにあるだけで、「未来につなぐ」という内容はなかった。お茶の伝来を示すため劇中劇を使ったことはわかるが、主人公は栃木県の益子焼きの窯元の娘が親戚の家に遊びに来ている設定。地元には若い娘はいないことになっている?
「もと爺」が細々と茶畑を営んでいるが、益子焼きの窯元の娘が婿を迎えて益子焼きを継ぐことになった様子をみて「俺ももう少しがんばってみるか」という台詞では「未来へつなぐ」のは絶望的。
 茶摘みの様子は出ていたが、手もみや加工の様子はホンの少しだけ。失敗や成功を繰り返す光景が欲しかった。昔は100軒以上もあったというお茶栽培農家が、現在檜山茶を栽培しているのは大高家と梶原家の2軒だけ。ミュージカル内だけでも檜山茶を栽培する農家が増える方向性を示すような暗示が欲しかった。

今日のプログラムではここがよかった。
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文化会館からの帰りに見た建築中の建物はこのプログラム広告に出ていた
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