今日の北羽新報の渟城雑記氏が「浅見光彦と能代」を書いていた。
浅見光彦は内田康夫氏の推理小説中の登場人物だから、「内田康夫と能代」と書くのが正しいのだろうがどっちでもいいや。
浅見光彦
やはり秋田殺人事件のことを書いたか、渟城雑記氏も内田康夫氏の推理小説をほとんど読んだ人なのかな。私は18日夜からまた死者の木霊を読み始めたがまだ終わっていない。
『秋田殺人事件』は2000年8月刊行。
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あらすじはパソコンで検索するとすぐに出てくる。テレビ放映は2003年8月22日となっている。
ロケは二ツ井町の天神小学校脇の河原でも行われた。ロケは私も見に行った。テレビに映っていたかもしれない。

『秋田殺人事件』のあらすじ
ルポライターの浅見光彦(中村俊介)は刑事局長の兄、陽一郎(榎木孝明)の依頼で、秋田県の副知事に任命された望月世津子(秋本奈緒美)の私設秘書として秋田に同行することになった。陽一郎の大学の後輩、文部省キャリアの世津子が赴任する秋田県は大きな汚職事件の渦中にあり、世津子あてに「秋田には魔物が棲んでいる」という謎の書面と、火だるまになって焼身自殺した男の地元新聞記事を同封した怪文書が何者からか送られていたのだ。案の定、着任した世津子と光彦を待っていたのは、県の調査部員・石坂修(中根徹)の溺死事件だった。秋田杉美林センターの背任横領事件が裁判中で、まだ百億円もの使途不明金があった。その調査中になぜか自宅から遠い二ツ井の米代川で石坂は溺死体で発見されたのだ。警察の自殺説に「そんなはずはない。よく調べてくれ」と抗議する石坂の娘、留美子(加藤夏希)と出会った光彦は、留美子とともに事件の真相を追うことになる。そういえば、世津子あての怪文書の新聞記事に出ていた、先頃の火だるまになった変死事件も、焼身自殺とされていたのだ。【以上、フジテレビ広報資料より引用】