3月28日夜10時 風呂上がりにふとNHKテレビを見たらキョンキョンこと小泉今日子が久世光彦の『マイ・ラスト・ソング』の話をしていた。懐かしかった。
雑誌「諸君」に連載されたエッセイだ。単行本は1995年4月10日発行。
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帯に書いている「死ぬ間際にたった一曲聴けるとしたら、あなたは最後に何を聴きたいか」
あなたも是非この本を読んでほしい。
今日のテレビは小泉今日子が恩師久世光彦氏から「マイ・ラスト・ソング」というタイトルだけを借りたものだが、私はこの本を買った当時、夢中になって読んだものだった。
2冊目は
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2冊目は1997年11月10日発行

3冊目は 3冊目は表紙がやけにきれいだ。1日で読み終えたものか?
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2001年2月10日発行 シリーズなのに装丁が毎回異なる

4冊目は
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2004年1月10日発行

最後の本は退職してから購入して読んだ
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2006年8月5日発行 久世光彦は2006年3月2日逝去

私は親友の葬儀で「マイ・ラスト・ソング」のことを話したことがある。

それは2010年6月26日に読んだ弔辞だった。
 私の手許に、演出家久世光彦の『マイ・ラスト・ソング』という本があります。久世光彦が「自分が死ぬとき、最後に聴きたい歌はどんな歌か」というテーマで、雑誌「諸君」に100回以上も連載したエッセイ集です。君が最後に聴きたかった曲、最後に歌いたかった歌は何だったのでしょうか。・・・