先日、数年ぶりに夕日の松原へ。私が免許を取得し、初代のホンダライフで秋田に行き始めた頃は、この臨海道路?の松はまだ植えられたばかりだった。
この看板ができた頃は、夕日が赤く、その後ろには松の枝は伸びていなかった。
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場所は秋田県立大学秋田キャンパスの臨海道路側入口 クルマの往来が激しい
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この写真を見ると真ん中が白く見える。そこに近づくと
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けもの道のような通路があった。そこを抜けると寒風山が見える
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県立大学を目指すと
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風の松原と同様の小径がある 作業道?
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小径のすぐ近くは風力発電の工事中
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クロマツは植林した当時のものと、道路が出来てから植えられたと思われるものの2段に分かれているがどちらも若い松だ。
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松は密生している
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ここは海抜9メートル
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更に300メートル進むと 高さは15メートル
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ここからは右にカーブする道路だけで、昔は天王町に行く道路はなかった筈、私がしばらく来ていない証拠かもしれない
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今はここを右に入るところに駐車場がいっぱいあるが、昔はここを入ると圃場だけだった筈
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そういえば、私が来たのは、松枯れの研究で功績を挙げて退官した小林一三教授の退官記念講演の時だったか? あれは10年前?
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先ほどの海抜15メートルの写真の時もマツの花粉が飛び散っていたが、駐車しているクルマのボンネットにも花粉がいっぱい積もっている。
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