最近の雨続きなので、今日は最近撮した写真から能代公園の石川理紀之助の歌碑を紹介。
4月19日からの写真。能代公園の石段を上る
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一つ目の階段を上り、南側に行くとまた階段がある。
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そこを上ると歌碑がある。百年ほど前の歌碑だが文字をハッキリ読むことが出来る。
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遠くから撮影すると手前の池や、昔、滝が流れていた石組みなどが判る。歌碑の背後は石段だったが、勾配が急だったので上れなかった。
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池の上の橋だけはあとから付けたような感じ。このまま南に進むと小径が続いていた。
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碑面に光が差し込むと読むことが出来る。
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歌碑には大きく「声」という文字。次の行には
「むつまじく親子はらから打つどひ笑ふにまさる声なかりけり」
「石川貞直」 貞直は理紀之助の雅号。村井政直の孫弟子だったから「貞直」としたのか?
裏面には 「大正七年九月八日 能代敷島会建立」とある
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4月28日の写真 撮影の方角が変わると、あずまやの土台だけが残っていることが判る
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