午後からある総会に出席。年度が替わると総会を開いて、予算や事業計画等様々な物事を決める必要がある。

今日開いた総会でも様々なことを決めることになった。
この会場に行った時は入口の生け花を楽しみにしている。小学校の同級生が担当している。よほど端の方から撮したつもりでも。自分の姿が写ってしまう。
IMG_4770
IMG_4769_2

IMG_4773
総会の場面を撮す機会はなかったので、これは懇親会の場面
IMG_4775
この人の乾杯のあいさつのことばがよかった。私よりも10歳も年が違うとは思わなかった。最近は、「年を重ねると、だんだん年齢差が縮まる」ものと錯覚させられることが多い。
IMG_4777
午後4時過ぎからの懇親会開会は「こんにちは」「おばんです」どちらから始めればいいのだろう。
この人の締めのあいさつも面白かった
IMG_4781
この会は、以前は会場の関係で仏滅の日でなければ開くことが出来なかったが、この会場で行われるようになってからは月曜日に行われることが多い。
ある参加者は、「開催日がこのままでいいのか?」という疑問を出していた。現在では退職しても再任用とか再雇用とか、様々な形で勤務している人が多い。そういう人は出席が難しくなっているが、中でも「月曜日」はどの職場でも休むのが難しい。せめて月曜日だけは外すことを考えてもらいたい、と話していた。
今年は新入会員が15人と近年に比べて多かったが、名簿の「所属」欄は「小」「中」「小中」「高」に分かれていて判りにくい。「所属校」と書けば良いのにという意見もあった。なるほどと思った。
それこそ「所属」が違うと、この会で初めて会う人もいるので、名札を使うようになって3年になるが、前から参加している人にとっては「当たり前」のことでも、新しく参加する人にとっては不思議なことが多いものだ。
役員の中には副支部長が4人いる。なぜ4人もいるかというと、その4人の出身母体は全部決まっている。女性部代表1名、高校部代表1名は明示されているが、それ以外の2人も明文化されていないが暗黙の了解で決まっていた。部の代表は部の総会で決めるのがこれまで10年以上も習慣となっていた。それが今年は、そういうことは規約に書いていないからダメと言われた。四角四面に規約通り進めるのなら規約改正が必要になる。
「若干名」という便利なことばも、それこそ若干名で、その都度変更して来た歴史があるのだが、前年のことだけを基準にして考える人も多くなってきた。これも時代の違い?