県社会福祉協議会から、高齢者総合相談など3種類のお知らせのチラシが届いた。昨年までは同様のお知らせは4月中に「公益財団法人秋田県長寿社会振興財団(LL財団)」から7種類のチラシが送付されていたのだが、組織改編のためか、今年は社会福祉協議会から3種類だけ。

最初はこのチラシ。LL財団についての記載はどこにもない。
(オモテ)
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電話番号は昨年と同じだが、fax番号は変化している。また昨年まで書かれていたホームページ名やEメールアドレスは書かれていない。
試しに「LL財団」で検索したら、ホームページはそのまま存続しており、「お知らせ」欄は5月17日の記事が最新のお知らせとなっていた。
よく読むと2018年3月8日に「事業譲渡に伴う公益財団法人秋田県長寿社会振興財団の解散について」という記事が出ている。
しかし2018年4月27日には「平成30年度秋田LL大学園受講生募集」というお知らせもある。どうなっているの?

(ウラ)
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あれ? 昨年まで御所野の中央シルバーエリアに展示されていた様々な福祉用具はどこで展示されているの? 社会福祉会館の7階第3研修室に変更になったの?

2枚目のチラシは「権利擁護相談日程のお知らせ」
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このチラシ、ウラ面は白いままだった。

3枚目のチラシは「認知症コールセンターのご案内」
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このチラシもウラ面は白いまま。

今年届かなかったのは次の書類
1 LL大学園(この組織はなくなったの?)
2 ねんりんピック美術展(今年のねんりんピックは富山県?だから不要)
3 介護サービス情報公表システム(このシステムは廃止されたの?)

昨年のチラシと比べてみると、昨年の内容を縮減して一枚にまとめたものもある。それだったら権利擁護相談と認知症コールセンターのチラシもオモテ・ウラに印刷すればいいのに?

秋田県は全国一が多い県(良いものも悪いものも)で、小中学生の学力検査成績がいつも上位を占めているが、人口減少もトップ、自殺率もトップと不名誉なものも多い。高齢化率?もトップクラスなのに高齢化に対する対策を減らすのもトップを行くつもりなのだろうか?