今日6月8日の朝日新聞に日髙六郎の死亡記事が掲載されていた。
日髙六郎とは50年以上前を思い出させる名前だった。
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「まだ生きていたのか」と思って記事を読むと101歳で死去の報。
今は、彼のような行動する知識人はいないのかと思う。
「べ平連」、小田実、鶴見俊輔、開高健・・・。高校2年の時に鶴見俊輔が能代高校に来て、座談会に参加したことがある。小田実の「何でも見てやろう」という本がベストセラーになったのも高校生の頃だった。
あの時代の高校生や大学生だったら、モリカケ問題で時の総理がのほほんとしていることは出来なかっただろう。それほど政治から学生が離れてしまった。