新・風の松原を歩く

PC版では、2017年5月までの「ブログ 風の松原を歩く」も表示したまま、画像を沢山表示できるように、またスマホからも投稿できるようにした。 名前を「新・風の松原を歩く」とした。 「風の松原」は秋田県能代市の海岸砂防林である。

松原資料館

6月21日のブログで当日の朝日新聞から「松原保全 市民巻き込み」という記事を紹介した時、

ポイントは真ん中の行の上から5段目に書いてある「2008年、国や自治体が松原の保全に力を入れることを合意」の部分だ。2008年は平成20年、私が風の松原を歩き始めてまもなくの頃だ。
能代市と唐津市の違いは、その時に両市がどういう行動をとったかの違いだ。これについてはあとから説明しよう。

と書いた。

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柴田裕巳さんの 「風の松原」から「万里の松原」へ が1月20日から22日まで北羽新報に掲載された。サブタイトルに -その後の富樫兼治郎ー① と付いている。柴田裕巳さんは6月5日の北羽新報に 「風の松原]100年前を旅する という文章を掲載している。続きを読む

6月27日の北羽新報に「自然の散歩道」という月に2~3回掲載される写真による連載が載っていた。今回で128回である。風の松原にある植物の写真が掲載されることが多いので、いつも切り抜いてクリアブックに保存している・続きを読む

昨日はほぼ「松原資料館」の建設に専念、といっても実際の仕事はこれまでに集めた新聞の切り抜きをスキャナーでスキャンしてグログに載せる作業をしただけだが、ようやく2冊目のクリアファイルの最後に近づいたところ。
その時、新聞の切り抜きでなく「能代海岸砂防林フェスティバル」の資料が挟まっていた。昭和62年10月10日のことだ。
カテゴリー<松原資料館>の資料はすべて実施年月順に作成している。そのため、<アーカイブ>欄がだいぶ長くなってしまったが、このブログの良い点は、過去の年月日でも月、日、時刻、を指定すれば、その時刻に公開してくれる。「能代海岸砂防林フェスティバル」は昭和62年10月10日なので、<アーカイブ>欄で1987年10月をクリックすれば、そのページが開くようになっている。

6月3日(土)の市民おもしろ塾で初の野外講座として 「風の松原の自然を探る」 が計画されたが、当日は雨、そこでサン・ウッドで講座が開かれた。その様子が6月17日の北羽新の記事で紹介された。続きを読む

今日は松原資料館の内容充実のための作業を実施した。
1990年9月に結成された「風の松原を育てる市民の会」の機関紙 『風の松原だより』 が1991年1月から1995年6月まで、5号まで発行されたが、その紙面を資料館に追加した。
風の松原だより1-題字


この機関紙をカテゴリー<松原資料館>の中のサブカテゴリー<会報「松風」>に含めて収録した。

今朝の林床改良作業から戻って来たら、北羽新報に「クロマツ2本倒れる」の記事が出ていた。
20日朝の出来事だそうだが、私は20日21日とも陸上競技場脇から林内に入ったので気付かなかった。
Image0668
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