新・風の松原を歩く

PC版では、2017年5月までの「ブログ 風の松原を歩く」も表示したまま、画像を沢山表示できるように、またスマホからも投稿できるようにした。 名前を「新・風の松原を歩く」とした。 「風の松原」は秋田県能代市の海岸砂防林である。

新聞記事

6月27日の北羽新報に「自然の散歩道」という月に2~3回掲載される写真による連載が載っていた。今回で128回である。風の松原にある植物の写真が掲載されることが多いので、いつも切り抜いてクリアブックに保存している・続きを読む

6月3日(土)の市民おもしろ塾で初の野外講座として 「風の松原の自然を探る」 が計画されたが、当日は雨、そこでサン・ウッドで講座が開かれた。その様子が6月17日の北羽新の記事で紹介された。続きを読む

今朝の林床改良作業から戻って来たら、北羽新報に「クロマツ2本倒れる」の記事が出ていた。
20日朝の出来事だそうだが、私は20日21日とも陸上競技場脇から林内に入ったので気付かなかった。
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平成12年9月1日の北羽新報は、「風の松原」で標本採取ー国立科学博物館- 「松原が直面する諸課題の基礎資料に」 「林内の植生実態探る」 「地元の自然観察指導員 ボランティアで前面協力」 という見出しで報じている。
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昭和46年2月13日、北羽新報は山木吉長氏の 「砂防林を守れ -こわい三分の二伐採論-」 を掲載している。
十年ほど前に私が市立図書館でコピーした時に、題字の部分はコピー出来なかった。今回は新聞の閲覧は出来たが、紙面劣化の恐れがあるため昭和50年以前の新聞はコピーさえも出来なかった。「新聞は一度しかコピー出来ない」という規則もあるのだそうだ。続きを読む

北羽新報の昭和46年1月13日号は、「基本構想の審議始まる」 「松林切らぬ方向へ」 「一部開放をめぐって論議」 「無視できぬ市民感情」 「海面埋め立て案も検討」などの見出しを立てている。続きを読む

昭和46年1月1日号には写真が4枚掲載されていた。写真の説明は 「うっすらと雪化粧した松林 いまの計画ではこの林も伐採の運命にある」 「松林を見回わる作業員。雨の日も雪の日も欠かさず‥‥」 「昭和五年、稲荷神社西北部の黒松が移動砂丘の前進で破壊された。」 「ひと冬で砂浜の様相が一変する。飛砂を防ぐ垣根が破られることすらある。」
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昭和45年12月14日の北羽新報は 「再開発構想・市民の反響」 「ぜひ計画実現へ」 「産業開発の期待大きく」 「市民サイドの検討を まず科学的な調査・解明を」 「松林解放に強い不安 飛砂、風害の万全な防止を」というたくさんの見出しで報じている。続きを読む

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