新・風の松原を歩く

PC版では、2017年5月までの「ブログ 風の松原を歩く」も表示したまま、画像を沢山表示できるように、またスマホからも投稿できるようにした。 名前を「新・風の松原を歩く」とした。 「風の松原」は秋田県能代市の海岸砂防林である。

松原関連書籍

私の高校の同級生に簾内市雄君がいる。2012年11月7日にご逝去された。その弟が簾内敬司君だ。その簾内敬司君も先年ご逝去されたが、簾内敬司君が平成18年(2006)に北羽新報に発表した「現代民話 松を植えた人びと」がある。この小説はどこでも出版されていないと思うので紹介したい。続きを読む

米代西部森林管理署が作成した「風に吹かれて」(能代海岸防災林の造成の記録)は写真集です。この写真は能代営林署の職員だった鈴木重孝氏が昭和30年代に撮影した写真です。鈴木氏の死後にそのことを知った米代西部森林管理署が出版しました。
風に学んで

この記録は東北森林管理局のホームページで読むことができます。
この小冊子は上記のほか「風の松原案内」の<クロマツ関連書籍>というページでpdfファイルとして読めるようになっています。

「秋田のこだま」という同人誌?がありました。1958年5月創刊の雑誌?です。最初はガリ版印刷でした。ガリ版という語は死語になっています。正式には孔版印刷だと思いますが、この印刷のための道具を作っている堀井謄写版という会社がありましたから、謄写印刷というのが正式名称かもしれません。
 
 脱線しましたが、「秋田のこだま」第45号は 「能代の遺産『風の松原』を考える」 を特集しています。続きを読む

「能代市砂防林の歴史」は鈴木重孝氏が昭和45年4月に発行した小冊子の復刻版と思われるものです。
鈴木重孝氏は営林署の職員でしたが、風の松原の功労者として顕彰されてしかるべきと思います。
能代市砂防林の歴史

この小冊子は「風の松原案内」の<クロマツ関連書籍>というページでpdfファイルとして読めるようになっています。

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